北の恵みで遊んじゃおう!

TAIKEN
鹿部町
浜のかあさん地元料理体験
おいしくて楽しくてためになる料理の時間

体験こぼれ話 遊ぶ・学ぶ・買うー楽しみいっぱいの道の駅

  • 道の駅向かいのオブジェ

    自称「おおざっぱ」の立崎さんと「魚のさばき方を習いたい」と言う鶴賀さん。今日の料理体験を楽しみにやってきた2人ですが、道の駅「しかべ間歇泉公園」の前に広がる海が見えてくると、さらにテンションアップ!

  • 洞窟の道

    到着してすぐに間歇泉を見学。噴出口を取り囲む「眺望の館」1階は「洞窟の道」と呼ばれ、パネルやビデオ映像で間歇泉の仕組みを知ることができるようになっていました。「こうして温泉が噴き出すんだね」と興味津々。

  • タラコ&昆布

    料理体験の1品目は鹿部町の特産品・タラコを昆布巻きに。「タラコ、大きいね!」。地元では家庭料理の一つとして、スケソウダラの生の魚卵から自分たちで塩漬けにするんだって。薄くやわらかな早摘み昆布でクルクル~♪

  • 味噌汁の具

    メインの料理のほか、味噌汁のおいしさにもびっくり。具はシンプルですが、道南地方特産のガゴメ昆布から旨味が出ているのです。「ご飯もふっくら、ツヤツヤ!」と喜ぶ2人。こちらは道南産の米「ふっくりんこ」をガス釜で炊いているのだそう。

  • 温泉蒸しセット

    道の駅で食材を買うと貸してもらえる温泉蒸しセット。タイマーや紙皿、高温の湯気から手を保護する手袋が付いています。「手順を書いたシートもあるから、私たちでもうまくできたね!」

  • みやげコーナー

    お菓子はもちろん、肉や魚介、野菜の加工品に地元の窯で焼き上げた陶芸作品までそろうショップには、しかべ間歇泉公園限定販売の「塩っパイ」も。「『限定』って言葉には弱い…!」と、思わず手が伸びてしまいました。

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